トップページ HSTI 施術の流れ 料金 院長紹介 よくある質問 健康コラム お客様の声 店舗紹介/お問い合わせ

■定休日

別府整体 奮闘記(ブログ)
城崎別府整体ホームページ
大分県民を健康にする会

健康コラム ~「しみ・そばかす」について ~

今月は「しみ・そばかす」についてです。
しみ・そばかすの原因とされる紫外線ですが、年間を通してみると真夏に紫外線が最も多いのですが、油断しがちな9・10月でも真夏の40~70%に相当する量の紫外線が降り注いでいます。皆様気をつけて下さい!油断禁物の季節です。

紫外線の影響が大きい。強い日光にあたらないこと

耳鳴り

 しみは、うすい褐色の境目のはっきりした色素斑で、多くは30歳以降の女性の顔にできます。特に額や両頬、鼻の周囲にできることが多く、たいてい、左右対称に出ます。
そばかすは、細かい茶褐色の斑点が、目の周囲や頬、腕の外側や手の甲など、日光のあたりやすいところに群がってきます。
いずれも皮膚の内側にメラニン色素が沈着する現象ですが、まだはっきりとした原因はつかめていません。そばかすの場合は遺伝的要素が強いといわれていますが、しみの場合はホルモンの分泌異常が原因とも考えられています。
 いずれ紫外線にあたると、メラニン色素を合成する酵素が活性化され、色が濃くなったり、数がふえたりします。
 予防には、日光にできるだけあたらないようにすることです。さらにビタミンCに富むくだものや野菜を多めにとるとよいでしょう。Cha細胞内の酸化還元作用を促進するので、新陳代謝機能を強くし、しみ・そばかすによいからです。

あずきそばかすによいあずき

日本では、昔から祝い事に食べられてきたあずきですが、中国では薬として重宝されてきました。中国に古くから伝わる薬物書によれば、あずきは「吹き出ものを除いて、肌をつややかにする」としています。このあずきの薬効が、そばかすにも効きます。あずきの粉末をつめた布袋で、ソバカスを軽くこすります。1日2~3回、5分ずつ繰り返すとうすくなってきます。
ただし使うごとに、あずきは取替え、布袋も清潔にしておかないと、かぶれることがあるので注意しましょう。

【あずき粉末】の作り方

作り方 ① あずき10gをいり、すり鉢で粉末にする。
② あずきの粉末の1/3の量の米ぬかをあわせて布袋に入れる。
③ 袋ごと熱湯に浸し、軽くしぼりそばかすを軽くこする。
肌の再生に効果ヨーグルト
ヨーグルト

ヨーグルトは、肌の再生には欠かせない良質のたんぱく質、カルシウム、ビタミンB2を豊富に含んだ食べものです。また、たっぷり含まれた乳酸菌が、新陳代謝を活発にして、肌の老化を防ぐはたらきもします。
しみそばかすに悩む人は、この肌を守る栄養素がいっぱいのヨーグルトをたっぷり食べましょう。
またヨーグルトに、メラニン色素の沈着を防ぐ作用のある、ビタミンCをたくさん含んだいちごやみかんを加えて食べるとより効果があがります。

色素沈着を防ぐのり
のり

ミネラル類をたっぷり含んだのりは、しみ・そばかすの原因であるメラニン色素の沈着を防ぐ効果があります。これはのりにビタミンCが豊富に含まれているためです。
またビタミンAも多く、これは皮膚の潤いをあたえます。さらにB1・B2は肝臓のはたらきを改善する効果があります。この作用も、色素沈着を予防するのに効果的といえます。
しみ・そばかす予防には、生のりや青のりなどをうまく料理に使って、できるだけ多く取るように心がけましょう。

顔や手足のしみに鶏卵
鶏卵

鶏卵には、顔や手足のしみをきれいにする効果があります。また、酢にも肌をキレイにする効果があると言われています。それをあわせた酢卵を飲むとよいでしょう。
毎日根気よく飲みつづけると、がんこなしみも目立たなくなるほか、肌が潤い、体力もつきます。

【酢卵】の作り方

材料
(1日分)
鶏卵・・・・・・・・・・・・・1個
醸造酢・・・・・・・・・・・・適量
ハチミツ・・・・・・・・・・・20g(大さじ1弱)
水・・・・・・・・・・・・・・少々
作り方 ① 鶏卵は殻ごとつかうので、殻のよごれを水できれいに洗う
② ①をコップに入れ、醸造酢をヒタヒタになるくらいまで注ぐ
③ ラップでしっかりふたをし、冷暗所または冷蔵庫に入れ、3~4日おく
④ つついてみて、殻に弾力性があったら、殻を破ってとり出す。そして水、ハチミツを加え、よくまぜる。これを1日3回に分けて飲む。

しみ・そばかすを予防するには

鶏卵

まずは紫外線対策を万全にしましょう。ちょっと外出するときでも、日傘や帽子、または長袖の衣服などで、少しでも直射日光をさえぎることが大切です。
肌には、サンスクリーン剤や日焼け止めの入ったファンデーションなどを塗って防御しましょう。
さらに過労やストレスも大敵です。十分な睡眠、ビタミンCの豊富なバランスのよい食事を心がけましょう。また、しみやそばかすを必要以上に気にしすぎないことも大切です。

参照:主婦と生活社「食べて治す医学大辞典」

<前の記事  一覧  次の記事>

お問い合わせはお気軽にお電話で